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Unityでゲームを開発する(3)~AssetStoreを利用する~

Unityでゲームを開発する(2)~プロジェクトを作製する~では Unity でのプロジェクト作成を行った。今回から実際にゲームを作っていく。Unity では、他の人が作ったデータ(画像やプログラム)を無償または有償で使用することができる。これらのデータを Asset (資産や財産)と呼び Unity の Asset Store からダウンロードできる。ここでは Asset Store からデータをダウンロードし Import ところまで進める。

1.UnityAssetStore の表示

Unity の Asset を使用するためには Asset Store 画面を表示し、必要な Asset を Import する必要がある。以下の図に従い ツールバーの[Window] から [Asset Store] をクリックし、Asset Store を表示する。

Asset Store の表示

その後、赤枠部分に検索したい文字列(英語のほうがヒットします)を入力します。今回は Standard Asset という Asset を使用したいので、 “Standard Asset” と入力している

Asset Store 画面

2.Standard Asset の Import

“Standard Asset” と検索すると以下のような画面が表示される。赤枠で囲まれている Standard Asset をクリックし Import 画面を表示する。

Asset 検索結果表示画面

Import 画面では 青色の Import ボタンをクリックすることで Standard Assetのダウンロードが開始される。

StandardAssetのImport画面

ダウンロードが完了すると以下のような画面が表示される。以下の画面データ必要となるデータのみチェックすることで、不要なデータ Import から外すことができる。ここでは、全てをチェックし、 [Import] ボタンをクリックして Standard Asset のImport を行う。

Importデータの選択画面

Import が完了すると、以下のように Project タブに SampleScenes と Standard Assets が登録されている。

インポート完了後画面
モバイルバージョンを終了