TapTapTap!!!(23)~Google Play コンソールにテスト用公開する~

TapTapTap!!!(22)~Unity を使って keystore を発行する~ 調査を進めたところ、Unity でもkeystore を発行できるらしいので今回は、Unity 用いて keystore を発行できることがわかった。今回はこれらを使って TapTapTap!!! をテスト用に公開する。

Google Playにゲームを公開する方法がわからず四苦八苦していたが、ようやくテスト用公開までこぎ着けたのでアプリをテスト用に公開する方法をまとめていく。

1.ストアの掲載情報を登録する。

Google Play コンソールにログインして[すべてのアプリ] > [アプリの作成]ボタンをクリックする。

アプリの作成画面

アプリの作成]ボタンをクリックすると、デフォルトの言語の選択とタイトルの入力があるので任意の言語、タイトルを選択および入力する。ここでは言語を「日本語」とし、タイトルは「TapTapTap!!!」とする。

タイトル入力画面

すべてを入力し作成ボタンをクリックすると以下のアプリの設定画面1~4が表示される。それぞれを解説していく。

アプリの設定画面1ではそのアプリの説明を入力が必須となっている。アプリの説明には概要と詳細がありそれぞれ入力する必要がある。

アプリの設定画面1

アプリの設定画面2ではアプリのスクリーンショット2枚とアイコン、ヘッダー画像が必須となっている。その他についてはあってもなくても良い。スクリーンショットとには制限があり画像比が1:2になっている必要がある。

アプリの設定画面2

アプリの設定画面3ではアプリの分類と連絡先の入力が必須となっている。アプリのタイプには「ゲーム」か「それ以外」、カテゴリには「ゲーム」を選んだ場合、「アクション」、「シミュレーション」などゲームの種類を選択する。TapTapTap!! では「ミニゲーム」を選択する。

連絡先には適した連絡先を入力すると良いだろう。

アプリの設定画面3

アプリの設定画面4ではプライバシーポリシーの有無を入力する。今回はユーザーのデータを使用することはないので「今回はプライバシー ポリシーの URL を送信しない。」にチェックを入れる。

アプリの設定画面4

これらが完了したら右下に表示されている「未公開版を保存」ボタンをクリックして、アプリの「ストアの掲載情報」の設定は完了である。すべて正しく入力されていると以下の用に「ストアの掲載情報」の右が緑色でチェックが入るはずだ。

ストアの掲載情報入力完了
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2.内部テスト用にアプリをリリースする

内部テスト用にアプリをリリースするためには「アプリのリリース」ボタンをクリックし、下部の [内部テスト版トラック] > [管理] リンクをクリックして内部テスト版の管理画面を表示する。

アプリのリリース画面

[管理] リンクをクリックすると以下のアプリリリース用の画面が表示されるので、[リリースを作成]ボタンから次の画面へ進む。

アプリリリース画面

[リリースを作成]ボタンから次の画面へ進むとアプリの署名が求められるので次へで次の項目に進む。

アプリの署名

次へ進むとAPKのアップロードやリリース名、リリースの新機能などを入力する項目が有効になるので、ビルドしたAPKファイル、リリース名などをアップロードおよび入力していく。それらが完了したら、下部リアル「保存ボタン」をクリックする

アプリのアップロード

3.レーティングを設定する

保存が完了したら左側メニュー「アプリのリリース」が緑色でチェックが入っているのを確認できる。次に「コンテンツのレーティング」をクリックする。ここではグロ表現などのレーティング設定を行う。「次へ」ボタンをクリックし次の画面へ進む。

レーティングの設定

次の画面に進むとレーティングの質問画面が表示されるので、メールアドレスの入力やゲームのカテゴリを選択する。今回はカテゴリに「ゲーム」を選択する。

レーティングの質問画面

ゲームをクリックするとゲーム内容に関する質問が表示されるので嘘偽りなく、次々入力していく。

ゲーム内容の質問画面

すべての質問に回答したら下部に「アンケートを保存」リンクが表示されるのでアンケートを保存する。

質問への回答完了

アンケートの保存するとアンケートの保存の右側に「レーティングを算定」が有効になるのでそれをクリックする。クリックすると以下の用にレーティングの算定内容が表示されるので、下部の「レーティングを適用」をクリックする。

レーティング算定完了画面

これで「コンテンツのレーティング」の設定は完了である。

4.価格と配布を設定する

適用が完了したら左側メニュー「コンテンツのレーティング」が緑色でチェックが入っているのを確認できる。次に「価格と配布」をクリックする。「価格と配布」をクリックすると価格と配布する国を選択することができる。

価格と配布画面

ここで必須となるのが、価格と公開する国、対象年齢、広告の有無、コンテンツガイドラインの同意、米国への輸出の同意である。それぞれ、正しく入力していることを確認する。それぞれが設定できたら下部の「未公開版を保存」ボタンをクリックする。

ただし子供向けとする場合別途設定が必要となるのでここでは大人を対称とする。

5.テスト用に公開する

これらすべての設定が完了すると、もともと灰色となっていたチェックが緑になっていることを確認できる。確認できなければ、その項目に漏れがあるはずなので再度確認する。

問題がなければ右側メニューの「アプリのリリース」から内部テスト版トラックの管理をクリックする。

リリース管理画面

管理をクリックするとテスターの管理画面が表示される。

テスター管理画面

リストの作成からリスト名とメールアドレスを入力して保存する。保存すると作成したリストが画面に反映されていることを確認できる。

テスターの追加画面

リストの作成が完了したらテスターリスト名にチェックが入っていることを確認し、下部の「リリースを編集」ボタンをクリックする。アプリのアップロード画面が再度表示されるので、下部の「確認ボタン」をクリックする。

アプリのアップロード

確認ボタンをクリックすると「内部テストとして段階的な公開を開始」ボタンが有効になっているのでボタンをクリックする。

内部テストとして公開

すると内部テスト用に公開の準備が整ったことを意味する画面が表示される。公開までにしばらく時間がかかるのでしばらく様子を見ながら公開されることを待つ。

内部テスト版の公開開始画面

6.実機にテスト版をインストールする

Google Play からダウンロードしテストするためにはすべてのアプリから、該当するアプリを選択して赤枠が公開中になったことを確認する(公開中になるまで2~3時間ほど)

公開中

その後、[リリース管理] > [アプリのリリース] > [テスターの管理] > [オプトインURL] をテスト用の端末から検索する。この時テスト用の端末のメールアドレスをユーザーリストに追加しておく必要がある。

テスト公開用URL

すると、GooglePlay からゲームをダウンロードしてテストを行うことができる。

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