財閥タウンズシリーズの面白さとは

株式会社カイロソフト様の財閥タウンズシリーズは私がものすごくハマったゲームの一つである。面白いと思った要素を分析して、StudioFun(スタジオファン)製のゲームに活かしていきたいと思う。

財閥タウンシリーズは携帯電話を持った初期の頃からやっていたゲームで街を作って眺めているだけでもとても楽しかったことを覚えている。その楽しさはどこから来るものなのかを真剣に考えていきたいと思う。

そこで、いろいろな楽しさがある株式会社カイロソフト様の財閥タウンズシリーズの面白さを項目にあげて詳細を見つめていきたい。

カイロソフト 財閥タウンV

※画像は株式会社カイロソフト様のホームページから引用させていただきました

自分だけの街を作れるゲーム性

街づくり系ゲームの代表作といえば、一番にシムシティが挙げられると思う。しかしながら、財閥タウンズシリーズは家や工場、発電所だけでなく多彩な建築物(アパレルショップや温泉、家電量販店など)を好きに配置できるところが面白い。

これは、オリジナリティーと多様性が生まれることが挙げられると思う。シムシティシリーズはほとんど手を付けていないため比較という形では面白さを述べることはできない。

なぜ、オリジナリティーが面白いかというと人間の独占欲や誇示欲というものが刺激されるからではないだろうか。小学校の頃自分だけの鉛筆や筆箱を持ったときとても嬉しかったこと誇らしかったことを覚えている。多様性も同様に人と異なることに優位性を感じるからであろう。

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ゆるかわ系キャラクター

カイロくんをはじめかわいいキャラクターが自分の街で働いたり、買い物する。生活する様を眺めることも楽しい。自分の作った世界で人が行きていることを実感でる。いつまでも見ていられている。そして一人一人に個性があり可愛らしい。これだけで続けられるという人もいるだろう。

なぜ、ゆるかわ系キャラクターが面白いかというとゲームの中に癒やしを求めているからではないだろうか。子犬や子猫がかわいい小さいものちょこちょこ動くものに対して人はおのずと惹かれてしまうのだろう。

コンプリート要素

財閥タウンズシリーズには街の価値を上げるための店同士の組み合わせがある。歓楽街や観光街、大学街などそれらが隠し要素として組み込まれており、それらを見つける楽しさや店の配置を考える楽しさがある。また、価値のある組み合わせが表示されているところもいやらしく、他の組み合わせを探すのが楽しくなってしまう。

なぜ、コンプリート要素が面白いかというと発見することが喜びにつながるからであろう。子供の頃、虫取りなどでカブトムシやクワガタ、セミなどを見つけたときの喜び、それをゲットできた喜びがあるからだろう。

わかりやすいゲームの終了条件

財閥タウンズシリーズは基本的に10年でゲームが終了する。その中でどれだけ資金を稼ぎ、お店を作り、人を集めるかということに集中する。それらをどれだけ効率よく作り上げていくかという試行錯誤の楽しさがある。また、過去の経験を活かせることも重要な要素でであろう。このゲームの本当の終了は自分で最も効率の良い街が作り出せたときが本当のゲーム終了であろう。

 

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