バスケットボール(スポーツ)の面白さとは

バスケットボールは私が中学校から高校時代まで行っていた部活動であり、難しくも面白いスポーツの一つであることを感じた。そこでバスケットボールの面白さについて Studio Fun(スタジオファン)で作成するゲームの面白さに生かしていきたいと思う。

1.バスケットボールを始めたきっかけ(雑記)

私がバスケットボールを始めたきっかけとして挙げられるものは2つある。

一つは年上のいとこがバスケットボールをしているところを見て素直にかっこいいと感じたからである。いとこは地元の学校の中でも強いチームに所属しており、子供ながら1プレーごとに洗練された戦略やプレーの精度などを感じこんな風に自分もバスケットボールをやってみたいと思ったからである。

もう一つはマンガ『SLAM DUNK』の影響である。『SLAM DUNK』は小学校時代に放送されていたアニメを見て桜木花道という不良がバスケットボールを通して成長し、立派なバスケットボールプレイヤーに成長するという物語である。もともと、アニメ好きだった私はゴールデンタイムにやっているアニメという認識程度でしかなかったが、見ていくうちにバスケットボールに惹かれていったのを今でも覚えている。

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2.身体能力の差

バスケットボールの面白さの一つとして各々が異なる身体能力でありながら、一つのフィールドで戦わなければならないという何をやったとしても埋めることのできない圧倒的な差がある。私は足も早くなく、背も低く、手も小さいという、とてもバスケットボールをするには見合わない身体しか持ち合わせていない。もちろんそれで人を羨むこともあったし悔しい思いもした。

しかしながら、その差を埋めるべく自分にできることはなにかと必死になって考え、実践し成長することができたと思っている。最終的には自分の能力はオフェンスよりディフェンスに才能があったらしく、パスコースの読みや1対2といった圧倒的不利な状況を逆転することに開花したと思っている。

バスケットボールは小さく遅いながらも高身長で速い選手に対してもなんとか食らいつくことができるが、圧倒的な理不尽と立ち向かわなければならないスポーツでありそういった壁があることに対して立ち向かうことがバスケットボールの楽しさの一つではないかと考える。

3.チームワーク

前述の通りバスケットボールは各々が異なる身体能力でありながら、一つのフィールドで戦わなければならない。その中で足が速い選手、シュートが上手い選手など様々な選手がおり一人ひとりが違う中でも一つのチームとして連動していくところにバスケットボールの面白さがあると思う。

私の中学校、高校時代は弱小チームであったため本当のチームワークというものがイマイチ理解しがたい部分であるのだが NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)などを見たときには一人ひとりの役割をしっかりとこなしチームが一つの生き物として敵チームを倒すことのみに全力を尽くしている姿を見ると圧倒されてしまう。

 

バスケットボールは見ているだけでもそのスピード感、迫力に圧倒されるスポーツなので是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

 

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