Unity チュートリアルのタワーディフェンステンプレートを触ってみる(53)

Unity チュートリアルのタワーディフェンステンプレートを触ってみる(52)では「UI を追加する編」を行った。今回は「入力操作の設定」を進めていく。

Unity チュートリアルのタワーディフェンステンプレートを触ってみる(2)で述べた通り、Unity のチュートリアルに沿って作業を進めていく。ということで次に入力操作の設定について進めていく。また、スクリプトの解説については合間合間に進めていくのでご了承いただきたい。

Unity 公式ページの「入力操作の設定」についてはこちらを参照してほしい。

1.入力操作の設定編 – 概要

『前のセクションでは、ゲームカメラと UI の設定に焦点を当てました。今度は、プレイヤーがキーボードやマウス、そしてタッチ入力の両方を使用してカメラを動かし、ユーザーインターフェイスと相互作用できるようにすることが必要です。』

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2.入力操作の設定編 – デスクトップ、モバイルの操作スキームを設定する

『1 枚の画面に収まらないほどステージが大きく、プレイヤーがカメラをパンさせてステージの他の場所を見たいという場合があります。キーボードやマウスの操作や、モバイル端末へのタッチ操作でこれを可能にするコンポーネントがこのテンプレートには入っています。

あらかじめ用意されているテンプレートの GameCamera プレハブには、複数の入力スキームを受け付けるコンポーネントがアタッチされています。これらのコンポーネントについてはこの後触れます。』とのことで、すでにコンポーネントの追加は完了している。

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